舞鶴市立若浦中学校


 

能楽公演   9月27日

 今日は能楽公演です。

2時間程で、体育館に本格的な能の舞台が登場しました。







 今回は能舞台や囃子について教えていただき、全校生徒が謡う「絵馬」に合わせて、学校の代表として28名が能楽師と一緒にワークショップで練習した「神楽」の仕舞と小鼓を発表しました。


 そして、いよいよ能楽「絵馬」上演です。

「絵馬」は、天照大神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸にお隠れになったことを嘆いた神々が、天細女命(アマノウズメノミコト)に神楽を舞わせ、天照大神が少し岩戸を開いたところを、手力雄命(タジカラオノミコト)が岩戸を引き開け女神を連れ出し、この世に光がもどる…という、いわゆる神話の「天の岩戸」のお話です。


実際は90分ほどかかる曲ですが、後半のクライマックス部分のみを上演していただきました。
優美な舞から一転して、ハイテンポの力強い囃子に変わる、ストーリーや登場人物のわかりやすい作品で、あっという間の20分でした。

 貴重な体験をさせていただいた「同明会」のみなさま、ありがとございました。


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